【役者がバイトを辞めれない本当の理由は「営業できない」から】

先に言います。
営業が苦手な役者は、一生フリーターで終わります。
これは煽りでも根性論でもなく、
役者という職業の「仕組み」の話なんです。
多くの役者はこう思っている。
「演技が上手くなれば、いつか仕事は来る」
「ちゃんとやっていれば、誰かが見つけてくれる」
はっきり言います。
絶対来ません。
誰もあなたのことを見つけません。
キツいけど、現実なんです。
現場にいる人間は、
「上手い役者」を探してるんじゃない。
「演技上手い」は当たり前でなんです。
それは踏まえた上で
「使いやすい役者」を探してます。
・連絡が早い
・条件交渉ができる
・現場のニーズが読める
・自分をどう使ってほしいか説明できる
これ全部、営業です。
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役者は営業ができると相当強い
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営業をしない役者は、
仕事が単発になるんですよ。
単発だから収入が安定しない。
安定しないからバイトを辞められない。
バイトで時間が削られる。
オーディション準備も雑になる。
結果、また仕事が来ない。
完璧な負のループ。
それを
「まだ実力が足りないだけ」
「運が悪いだけ」
で片づけている限り、
状況は一生変わりません。
勘違いしないでほしいのが、営業って、押し売りじゃないんです
営業は、
「自分を使うと、相手にどんなメリットがあるか」
を言葉にする作業です。
これがどうも日本人は苦手で「謙遜すべき」という慣習が邪魔します。
また、「あまり大きいこと言って後で評価下げたくないもんね」という責任回避もあります
営業ができない役者は、
制作側からすると
怖くて使えない。
演技が上手いかどうか以前の問題です。
あと、もっと辛口で言いますと。
「営業が苦手」って言ってる役者の多くは、
勉強をサボっているだけです。
自分の強みを言語化していない。
相手の都合を考えていない。
どう伝えれば選ばれるか考えていない。
それで
「私は夢を追ってます!」
は、ただの現実逃避。
営業の勉強って本読んだだけでもかなりできますよ。
で、ほとんどの役者は営業の本読まない。
だから営業の本読むだけでめちゃくちゃ強みになるんです。
頭ひとつ抜けますよ!
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バイトするの当たり前から抜け出ろ!
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営業をやった瞬間、
役者はフリーターから
職業人になります。
営業を放棄した役者は、
どれだけ「役者です」と名乗っても、
実態は
夢を持ったフリーターです。
厳しいけど、これが現実。
役者を続けたいなら、
演技と同じ熱量で
営業もやってください。
それができないなら、
フリーターを続けることになります。
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映画「冤罪のつくりかた」を監督、脚本する泊誠也


